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コラム

トレーラーハウスの土台となる「シャーシ」が到着!

2026.08.31 コラム

埼玉県北部・群馬県南部エリアの皆様、こんにちは!
三ツ星ハウジング株式会社の清水秀幸です。
当社は、住まいの小さなお困りごと(小工事)から、お家丸ごと生まれ変わるような大規模な改修、増改築、外壁塗装、お庭のエクステリアにいたるまで、リフォーム全般をメインに幅広く手掛けております。

さらに、中古住宅を綺麗に蘇らせる「中古再販事業」や、地域社会に新たな価値とワクワクをお届けする新事業「トレーラーハウス事業」にも果敢に挑戦しております!

伊勢崎ショールームに待望の新作シャーシが到着!

本日は、現在大きな盛り上がりを見せている当社のトレーラーハウス事業より、最新の現場進捗レポートをお届けいたします!

先日、当社の「伊勢崎ショールーム」に、新しいトレーラーハウスの土台となる「シャーシ(車台)」が無事に搬入されました!

今回のモデルは、幅2.4メートル×長さ11メートルという存在感抜群のスケール。
もちろん公道を走ることができる「車検対応型」の仕様となっております。

こちらは、茨城県古河市にお住まいの素晴らしいお客様よりご用命をいただいた大切な一台です。
遠方より当社をお選びいただき、大切な夢をお任せくださったことに心より感謝申し上げます。

お客様のこだわりや理想をしっかりとカタチにするため、いよいよ本格的な製作工程へと突入いたしました!

職人の技と新しい試み!鉄骨基礎からツーバイフォー工法へ

シャーシがショールームに到着後、さっそく現場チームが動き出しました。

先日、まずはシャーシの上に頑丈な鉄骨を組み上げ、建物でいう「基礎」にあたる重要部分の施工を無事に完了いたしました!

トレーラーハウスは移動ができる利便性がある一方、走行時の振動や建築物としての耐久性・快適性を両立させなければなりません。

そのため、この土台となる鉄骨の精度と強度が全体の品質を左右する非常に重要なプロセスとなります。

そして今回の製作における大きな見どころが、「壁の施工にツーバイフォー(2×4)工法を採用する」という新しい挑戦です!
木造枠組壁工法であるツーバイフォーは、耐震性・気密性・断熱性に優れており、トレーラーハウス内の住み心地をぐっと高めてくれます。

従来の仕様に囚われることなく、「どうすればより頑丈で、暖かく快適な空間を作れるか?」をチーム一丸となって追求した結果の試みです。

試行錯誤を繰り返し、最高のワクワクをお届けします

モノづくりにおいて「これで満足」というゴールはありません。

今回の2.4メートル幅×11メートルという特別なサイズ感や新たな工法に対しても、当社の設計士や自社施工チームが何度も議論を重ね、試行錯誤(試みの往復)を繰り返しながら、一歩一歩着実に作業を進めております。

現場で汗を流す職人たちの手によって、無機質だった鉄骨の土台が少しずつ「お客様の夢の空間」へと姿を変えていく様子は、見ているだけでも胸が熱くなります!

「こんなにおしゃれで快適なトレーラーハウスができるんだ!」と、お引渡しの際にお客様に笑顔で喜んでいただけるよう、細部まで妥協することなく、心を込めて丁寧に作り上げてまいります。

今後の完成までのプロセスも、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

夢をカタチにするなら「三ツ星ハウジング」へ!

三ツ星ハウジングでは、長年培ってきたリフォームや建築の確かなノウハウと、最新の技術やアイデアを掛け合わせ、お客様一人ひとりの「理想の暮らしやビジネス」を応援しております。

「店舗や事務所、趣味の隠れ家としてトレーラーハウスを建ててみたい」
「車検対応型のサイズ感や実際の基礎部分を一度見てみたい」
「住まいのお困りごとやリフォームについて相談したい」

埼玉県北部、群馬県南部はもちろん、近隣エリアのお客様も大歓迎です!

伊勢崎ショールームでは実際のトレーラーハウスや施工の様子をご覧いただけますので、気になる方はぜひお気軽に三ツ星ハウジングまでお声掛けくださいませ。

皆様からのご相談を、自慢のスタッフ一同、最高の笑顔でお待ちしております!

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